借用書はなぜ必要か。

借用書はなぜ必要か

借用書を用意する

借用書はなぜ必要か

借用書はなぜ必要なのでしょうか。

例えば、あなたが学生時代から仲良くしている友人が、事業に失敗してお金を借りにきたとします。

「生活費に困っちゃって、20万円ほど貸してくれないかな?」

仲の良い有人ですし、つきあいも長いです。
あなたは20万くらいなら、とすぐに貸すことにします。
その時、友人を信用して借用書などは作りませんでした。

後日、返済の期日が来て、あなたは友人にお金を返してくれるように電話をします。

「もうすぐお金が出来るから、来週ちゃんと返すよ」

あなたはそれを信用して来週まで待つことにしました。
しかし、翌週連絡をしても結局また翌週に返す、と待たされてしまいます。
そのうちに、段々と連絡が取れなくなり・・・。

よくある話です。

仲が良い友人でも、お金が絡むと、関係はガラッと変ってしまうものです。
悲しいですが、現実です。

その時に、借用書などを作っていなかった場合、最悪なところ、お金を本当に貸したのかどうか、が第3者からは判断ができません。
いつ貸したのか、いつ返すといったのか。
こういったことが、借用書などを作っておかないと、わからなくなってしまい、結局本当にお金を貸したのか?
という証明からスタートすることになります。
この状態ではお金を返してもらうことは非常に難しいものとなるかもしれません。

そうならないためにも、借用書が必要となります。

ちなみに、借用書の雛形は市販されています。
ただし、借用書のフォーマットや市販の借用書の雛形が必ずしも状況に合っている場合が多いとはいえないため、状況に合わせて借用書の雛形、書式、フォーマットを作ったほうが良いかもしれません。

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借用書はなぜ必要なのでしょうか。
本当にお金の貸し借りがあったのかを証明する大事な文書です。

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